賢志のブログ

丸野賢志詩集

賢ちゃん日記-2(宗教観)

 皆様今晩は!今日も心の小窓を開いて、ひと時の間、心の旅に出発致します。
人の生命は十界の(地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・天界・声聞界・縁覚界・菩薩界・仏界)境涯が本来的に具わり、それぞれが互いに互具しあい、現実の善行によって一念(瞬間瞬間の生命境涯)を世界平和の理念に一念を定めることで、無明(本源的な迷い・無知)を打ち破ることが出来ます。
言い換えれば自分の心に平和・安穏を求めるならば、まずは四表の静謐(社会・生活・地域)の平和を自らが主体者となり、社会の中核基盤の構築を担っていく行動が、結果的に自分の幸福へと繋がって参ります。
目の前の幸福は日々の些細な善行の積み重ねから実を結び、いずれ花開いていきます。
言霊の摂理を理解し、愛ある振る舞いから相手の心に希望の光を灯して生きたいものです。
See you next morning!
愛ある学びの旅はまだまだ続きます。
これからも、宜しくお願い致します。

心はどこかに-2日目

今日も当たり前のように朝が来ました。
陽は赫赫と東の空にあり西の彼方まで、希望の恵みを届けています。
旭日に萌ゆる草木の実相は、生命の尊厳を教えてくれています。
風に踊り、風に鳴き、風に身を委ねて凛としてそこにあります。
尊い生命に合掌しながら、今日の糧をいただいています。
なんて素晴らしい世界なのでしょう。
苦しみも又幸福の種であったとは、知る由もなかった昔の私。
苦しみを乗り越えた時に味わう幸福の心を求めて今日も旅を続けて参りましょう。
夢の中から現実の世界へ、今日も健やかに飛び立とう!
夢のつづきは又後で!!see you next night!


心はどこかに

 最近仕事の流れの中で、サクサクこなしていく自分の本当の気持ちを置いてきぼりに、今日も夜を迎えました。執筆しようとPCに向かう手が何故か、ぴたりと止まり、物思いに耽る時間だけが何故か空しく過ぎていく夜。今夜がその日で無いことを祈りつつ文字遊びに耽ります。ふと本棚に目をやると、読みかけの本の隙間から賑やかな唄い声が聞こえてくるように、登場人物達が頭の中をかけ抜けていきます。今夜は一人ではない!そう囁きかけた口から笑みの表情が浮かび上がってきました。そんな夜をまた明日迎えようと思います。この世の全ての人に感謝を込めて、合掌!!続きはまた明日・・・