賢志のブログ

丸野賢志詩集

賢志の日記

暑い夏が始まり、畑の草も野菜も、果物もそこで働く私の命も生き生きと生い茂り、勇躍し生命の尊厳性を肌身感じる。雑草は忌み嫌われるけれど、生きることに意味がある。この世に天敵あれども生きる意味がある。無駄にしていい命など無い。如何なる関係性での、弊害があれども、生きる意味がある。譬え畜生の境涯で目先の苦や喜びが全てに感じられても、機縁によって仏界の極境の生命にも至り、絶対という喜びをも得ることはできる。万人同等の幸福を願い、目の前のその人幸福を祈り、その人ののために万全を尽くす慈悲の心と行動で、仏界は開けると信じている。そのためには、眼前の困難を悠々と乗り越えていく気概が必要ではないだろうか。私は支えであることを忘れた時に、自分の弱さが秀でて重病をなす。今一度私は立ち上がる。あなたも又私と共に悠々と難を乗り越えて参りましょう。この手紙を読まれる方々全ての人々のご多幸を心より祈っております。










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