賢志のブログ

丸野賢志詩集

心の詩2

関係と絆-愛するあなたへ
十五
 あなたといる時はいつも素直な自分でいたい
 あなたを思う時はいつも真っ直ぐな自分でいたい
 あなたに触れる時はいつも無垢な自分でいたい
 あなたが笑い喜ぶ姿を思い浮かベて今日も自問する


 私の魔法の言葉をあなたに囁く時が
 私の心があなたに真っ直ぐ向いている時だ
 あなたが無邪気に笑う姿を頭から取りい出し
 心の奥底に深く刻んでいくことが
 今の私には心の底から嬉しい


 実直な愛が強まるにつれ深まる不安を
 あなたに悟られないように
 今日も一人で自問する
 「愛してる」の言葉が偽りでないことを
 実直に伝える術を持つならば
 全てを捧げ全てをあなたに届けたい


 自問の答えを今日も探し続ける
 あなたの瞳に映る私の面影を絶えることなく届けたいのに
 あなたの不安 悲しみ 喜びに触れ一喜一憂する私
 心の奥底から繋がったあなたと私
 私の気持ちはあなたに真っ直ぐ繋がっていることを
 ありのままの無垢なこの両の手で握りしめ
 あなたへ伝えたくて今日も愛の言葉を囁き続ける
 三世永遠の愛を誓った
 愛するあなたへ

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