賢志のブログ

丸野賢志詩集

冬は必ず春となる!

試練の冬を乗り越え喜びの春へ  これまで多くの人を励まし希望の種を蒔いてきた。 生きることに疲れた人 障害の壁をなかなか越えることの出来ない苦しみを抱えている人 人生の岐路に立ち人生の指標を見失った人 生命活動を維持する糧を失った人 最愛の人を見失った人 恋愛という不安定な感情に押し潰されそうな人 今の自分を生きる「原点」が揺らいでいる人  多くの人と出会い多くの哀しみ・不安・恐怖・迷い、消極的な感情に触れて、自分の苦しみとして受け止めてみて初めて、その人の価値観を真に理解した。 そして皆の虚ろになった心の拠り所になれるように祈り、堅く誓いを立てたこの日を、私の第二の人生の始まり「原点」としよう。 悩み・苦しみ・混沌の俗世の中にこそ、仏の生命は常住する。 「冬は必ずは春となる」 試練の冬にこそ希望の種を蒔いていかなければならない。 何故なら種は内に秘めた尊極成る生命を守り抜くために、硬い殻を身に纏い厳しい寒さ・乾きに対応してより強く、使命に燃えて輝くからだ。  尊極なる生命は大いなる慈悲に守られ、すくすくと育まれ、歓喜の春に一斉に産声を上げる。 燦燦と輝く温かな陽を浴びて、大歓喜に踊躍する生命の姿こそ希望の結晶だ。 その生命こそが、無料無辺の価値を秘めている。 何故なら種籾の慈悲の固い誓いが、その生命にも本来的に具わっているのだから。 今こそ、希望の種を蒔くのだ。 明日ではなく、まさに今がその時だ。 さあ立ち上がれ希望の明日へ向かって!


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