賢志のブログ

丸野賢志詩集

心はどこかに

 最近仕事の流れの中で、サクサクこなしていく自分の本当の気持ちを置いてきぼりに、今日も夜を迎えました。執筆しようとPCに向かう手が何故か、ぴたりと止まり、物思いに耽る時間だけが何故か空しく過ぎていく夜。今夜がその日で無いことを祈りつつ文字遊びに耽ります。ふと本棚に目をやると、読みかけの本の隙間から賑やかな唄い声が聞こえてくるように、登場人物達が頭の中をかけ抜けていきます。今夜は一人ではない!そう囁きかけた口から笑みの表情が浮かび上がってきました。そんな夜をまた明日迎えようと思います。この世の全ての人に感謝を込めて、合掌!!続きはまた明日・・・

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